6.5キロある大型猫用に猫リュック(ペットキャリー)を購入しました

おおきなはなこさん
 

緊急時ペットと逃げるための準備はOKかい?

1月5日、お昼すぎに緊急地震速報が鳴り響きました。

その時私はお家で音楽を聴いていました。

おばけちゃん(猫)を急いでだっこしてテーブルの下に潜って緊急避難。

かしこくテーブルの下に一緒に避難してくれました

結局その速報は誤報だったのですが、天袋からハードタイプのペットキャリーを取り出すためには、椅子に登る必要があるし、いざという時に間に合わないということが判明。

ペットキャリーを押入れの下段の取り出しやすいところに移動させました。

我が家のペットキャリー

2月末には朝6時からマンション中の非常ベルが鳴り響き、消防車が出動。

急いでペットキャリーにおばけちゃん(猫)を詰め込んで避難準備だと思ったら、おばけちゃん(猫)がペットキャリーが嫌いで入らない!!

そうです。

我が家のおばけちゃん(猫)はキャリーが大嫌い。

大阪から東京に向かう新幹線の中で2時間以上休むことなく、大声でニャーニャー(出せ出せ)と叫び続けたこともあります。

出したらめちゃくちゃおとなしくて静かなんですけどね。

その後どうにか詰め込んだけれど、ドア側のネットを噛んで開けようと躍起になっています。

なんと我が家のおばけちゃん(猫)は6.5キロもあるので、キャリーの片側に寄られると運びにくいことこの上ない。

ということで…

 

Amazonで大型猫用の猫リュック(ペットキャリー)を購入しました

どーん!

めちゃくちゃでっかいよ。

おばけちゃん(猫)は迷惑そうだけど、6.5キロもすっぽり入るよ〜。

170センチの中肉中背のおっちゃん(旦那)が背負ってこのボリューム感。

150センチの華奢な女子とかならリュックに背負われてるみたいになるね。

これをツイートしたところ、なんと100リツイート200いいねを達成しました。

ありがとうございます。

みんな、猫を運ぶリュックに興味あるんだな〜と思ったので、細かくこのリュックのことレポートします。

 

緊急時避難にぴったり。バッタ物だけど、きちんとした作りの猫用リュック

調べたところ、この宇宙船みたいな窓がついたデザインのペットキャリーは、U-petっていうブランドの「アニマランドセル」「アニマキャリー」という商品の類似商品のようなのです。

正規商品はAmazonにて26000円。

ちとお高い。

そして、ハードタイプのものしかないみたい。

この「アニマランドセル」のバッタ物(偽物)がいろいろなメーカーから発売され、独自の進化を遂げて、セミハードのランドセルタイプや、大型猫用サイズなども出ている模様。

我が家は5498円のS&C Live 新発売 ペットバッグ 大型犬専用 大型猫専用 カプセル型ペットバッグ リュック機能付き 欧米大人気 ペットバッグ 犬猫兼用 おしゃれかわいいワンちゃん・ニャンコちゃんバッグ ペット専用バッグ お出かけ専用ペットバッグ 通気 メッシュ 快適 底板付き 軽量 男女兼用カップル160052 (カーキ(大型))を購入しました。

購入した理由はたったひとつ。

我が家のおばけちゃん(猫)が入るリュックタイプのペットキャリーがこれしか見つからなかったから。

レビューで大きい猫が入るサイズということを確認して、購入しました。

が、届いてみると思っていた以上に出来が良い。

 

猫用リュックのスペックをチェックしてみた

サイズは高さ47センチ、幅46.5センチ、奥行き20 cmで、重さは1.7キロ。

6.5キロの猫を入れてもゆとりがあります。

あと1キロや2キロでかくても入る(かもしれない)位のビッグサイズ。

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カプセルみたいな窓の部分は、平面のプラスチックネットに交換することも可能です。

ただ、我が家のかわいい猫さんを皆さんに見てもらいたいので、多少かさばっても窓をつけるよね〜。

届いて一番驚いたのが背中にパッドが入っていること。

しかもかなりがっつり厚いパッドです。

背中フカフカ〜。

リュック紐も太く、ショルダー部分に綿が入っていて、肩への負担を和らげてくれます。

しかも、腰紐?がついているので、肩の重さを分散させてくれる効果も期待できる上に、自転車やバイクで両手がふさがっている時に、リュックがずれてすっぽ抜けるという最悪の事態を回避してくれます。

その気配り、ありがたい!

横からみると、サイドはがっつりメッシュ。

猫が息苦しくなったりしないし、風が通るので暑い季節に蒸れにくく、熱中症になる確率がぐんと下がります。

しかも両サイドにファスナーがついていてポケットになっているので、本当にピンチの場合はここに猫をいれてサイドポケットに財布を入れて逃げようと思います。

さらに、硬い下敷きみたいな素材を布で包んでいるので、そこそこの硬さがあり、自立もするし型崩れも防ぎます。

ふにゃふにゃで猫つぶれちゃう!みたいなことはありません。

ランドセルみたいな形になっていて、開け口のチャックは二重になっています。

猫入れるチャックと、猫覗くチャック。

しかも、猫覗くチャックはくるくる丸めて、まとめられるようにスナップ付き。

中には首輪やハーネスを繋いでおくためのナスカンがついていて、繋ぐための紐には首が閉まらないようにゴムが仕込まれています。

本当に痒いところに手がとどく優秀なペットキャリーです。

大きい猫用のサイズのリュックは、カーキしかなかったけれど、小さい猫や犬用のリュックはカラーやデザインも豊富で、選ぶのが楽しそうです。

小さいサイズならいろんなデザインがあります。

 

流行っているのかな?友達も同じようなリュックを買っていた

別件でラインしている時に、猫飼いのお友達に便利なので教えてあげようと思ったら、友達もそっくりな猫リュックを持っていました。

皆が飛びつく機能性ペットキャリーなんですねえ。

 

ペットと一緒に逃げる準備はできた。でも避難先がないんじゃないの?

実は被災した時にペットと一緒に避難所に入ることはできないんです。

問題提起をしてくださっているうささんにインタビューをさせていただくまで、被災してペットと逃げることについて考えたことはあるけれど、その後の避難所でのことは考えたことがありませんでした。

よかったら読んでもらえたら嬉しいです。

災害時にペットが同伴避難できる環境を。災害で犠牲になったペットを描いた展示会「災害で消えた小さな命展」主催うささんインタビュー

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