手帳の中身と使い方【todoリストと自作シールでタスク管理】

手帳の中身と使い方
 

手帳の使い方、リアルな自分の手帳の中身を1年間にわたって、公開していく恥かき企画始動。

2018年度の手帳をNOLTYで揃えためぐれるの3人。

めぐれるの「手帳拝見」のように、人様に見せられるクオリティでもないですが、ガチで使っている手帳の、生々しさ、リアルをお見せいたします。


無印良品スケジュール帳B5、ほぼ日手帳カズン、NOLTYU365、タワレコ手帳(ほぼ日手帳オリジナルと同じサイズ)のサイズ比較

無印良品手帳とほぼ日手帳カズンとNOLTYU365とほぼ日手帳オリジナル

大きい順に並べてみました。

無印良品スケジュール帳B5>ほぼ日手帳カズン(アベック)>NOLTYU365>タワレコ手帳(ほぼ日手帳オリジナルと同じサイズ)

となります。

 

各手帳の使い心地といいとこ足りないとこ

無印良品スケジュール帳B5サイズ

無印良品スケジュール帳はマンスリーページに、左側にウィークリー右側に方眼メモになっているもので、フリーページも多くて良い感じだったのですが、マンスリーページとウィークリーページに罫線や方眼がなく、まっすぐ文字を書くのが苦手な私には向かないなと。

小さい文字を書くのも苦手でB5のノートサイズっていうのはとても書きやすいのですが、大きいので「こでかけ」用のカバンに入らないっていうのもお悩みどころ。

 

ほぼ日手帳オリジナル(文庫本サイズ)

マンスリー、デイリー、フリーページで構成されていて、全てに薄い方眼が書いてあって書きやすい。

方眼が絶妙な薄さで文字のガイドとして困らないのに、文字を書いた後に目立たない。

持ち運びに便利な文庫本サイズ。

ちょこちょこ日記をつけている時点では問題がなかったのですが、めぐれるwebをはじめてスケジュール帳につけないと忘れそうな予定が大量に…。小さい文字を書くのが苦手なので、ぐちゃぐちゃになってしまった。

 

NOLTYU 365

2018年に使用しているのがこちら。

マンスリーとデイリー、フリーページで構成されていて、主にドット方眼を使用されています。

ウィークリーがないので、ほぼ日手帳カズンのウィークリーが使いきれなかった私としては、ウィークリーページを使えていないことがストレスになるので、最初からないのは実はとってもありがたいです。

個人的にはドット方眼より普通の方眼の方がガイドとして使いやすい気がするけど、そこそこ使いやすくドット方眼だからとストレスがある訳ではありません。

文庫本サイズの縦の長さが3センチくらい長い感じの、B6変形サイズです。

持ち運びも便利です。

が…(後ほど語ります)

 

ほぼ日手帳カズン(AVEC)

A5サイズで書きやすい罫線入り。

マンスリー、ウィークリー(バーチカルタイプ)、デイリーページ、メモページで構成されている。

これ、すごい良くて私に向いていたと思います。

大判なのであれこれ貼って、辞典みたいな厚さになってしまい、持ち歩きは後半諦めていましたが。笑

ただ、ウィークリーページをうまく使えなかったし、ウィークリーページがいらないんだなあ〜。

 

手帳ジプシーの総評

昨年はほぼ日手帳オリジナル(文庫本サイズ)を最初に購入し、小さすぎたため途中から、ほぼ日手帳カズン(A5サイズ)に変更したのですが、これはこれで大きいなという印象でした(小さいよりはるかに大きい方が良いですが)。

手帳1冊で何もかもを管理したい私にとって、ウィークリータイプよりも、1日1ページというデイリータイプが私に向いているのですが、ちょうどええサイズのやつがないかなぁと思っていたところに現れたのがNOLTYU365でした。

NOLTYUは幅が文庫本サイズで、そこに高さが3センチくらいプラスされたサイズです。

こりゃええわと。

ちょうどええサイズやわと。

思ったのですが…


2月にして暗雲立ち込める2018年のNOLTYU 365手帳

 

去年の秋からめぐれるwebマガジンをはじめて、記事の公開管理や、備忘録、ネタ帳としても使用するため、文庫本の幅だとtodoリストや、メモや書きたいことが多すぎて書ききれない!!

書ききれなかった分は、ふせんに書いてメモを貼っています。

手帳の中身と使い方

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2月の目標は、家計管理の強化といらないものの断捨離。

あいまいだった固定費を、手帳に書いて洗い出し(なんと使っていなかったカーシェアリングが毎月引き落とされていたり、新聞の電子版が2口座から引き落とされていたり、超無駄だらけでした)したり、たくさんの銀行口座にこちょこちょ入っていたお金を、貯金&投資用口座と、日常に動かす口座の2つにしぼって、大量にある旦那のクレジットカードを断捨離し、私2枚、旦那3枚まで減らそうと、アクションしました。

手帳の中身と使い方

そして、使っていないけど捨てられない思い入れのあるもの「私のお人形」「旦那の古銭コレクション」「旦那の切手コレクション」「昔のほぼ日手帳カバー」などを、メルカリで売りはじめました。

売れたら、思い出を含めて引き取ってもらうことができるので肩の荷が降りたような気持ちになります。

メルカリで売れなかったものは、価値のないものだということで納得できるので潔く処分に踏み切れます。

 

思ってた感じに育ってない手帳…でもこれでよし!

かわいいイラストをちょこちょこ描いて、マスキングテープやシールを使ってかわいくデコレーションしつつ使おうと思っていたのですが、どんどんtodoは増えていき、todoを書くためのノートみたいになってきました。

1週間の間に「できるときにやる」ルーティン作業をto do シールにして管理していますが、これは超便利です。

手帳の中身と使い方

朝一番に手帳タイムを設けているのですが、その時点で今日は何をしなければいけないか、何ができるかを手帳に記入していきます。

タスクの左横にはボックスをつけて、タスク終了後に赤ペンでチェック。

そこで、今日は時間がけっこうあるから、「トイレそうじ」と「拭きそうじ」をしようかな?

とかto do シールを見ながらやることを決めて、終わらせたら赤ペンで丸をつけています。

ここからますますタスクは増えていきそう。

でも、手帳にきちんと記入しておけば、やるべきことを記憶する必要がなくなるので、約束事や小さな用事をたくさん抱えている私にとっては手帳は必需品になっています。

手帳の中身と使い方【todoリストでタスク管理、自作シールで家計管理】

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