【その1.】4月14日に西院フェス2018springが開催!西院フェススタッフ4人に西院フェスの魅力を教えてもらいました。

 

2018年4月14日に西院の街を舞台に、ライブハウスや飲食店、神社が会場になる音楽フェス、西院フェス2018springが開催されます。

 


西院フェス2018spring ホームページ


 

2018年春季西院フェスのメインスタッフ4人に、西院の街の魅力と今回の西院フェスの見所を伺いました。

豆知識としては、なんとほとんどミュージシャンだそうですよ〜。

 

【1人目】 ボン(実行委員長)

西院フェス 代表 ボン

 

西院フェスがきっかけで今のミュージシャンとしての僕があるように、来場される方々の音楽を始めるきっかけになれば

 

・自己紹介と西院フェスとの出会い、関わりを教えてください。

 

西院フェスとの出会いは、上洛したての一回生の時、当時スタッフだったジャズクラブの先輩に誘われてスタッフに参加したのがきっかけです。

それで西院が好きになって引っ越してきて気がつけば9年間スタッフやってきて、何故か新体制になった西院フェスの春の実行委員長になっちゃいました。

普段はサックスプレーヤーとして活動してますが、西院フェスに出会わなかったら、 今も音楽はやってなかったと思います。ミュージシャンとしてのボンの半分は西院フェスで出来ていると思ってます!

 

・西院フェスの魅力とは何だと思いますか?2018年の春の西院フェスの見どころを教えてください。

 

魅力は、色んなお店で同時にライブが行われるサーキットフェスである事も勿論ですが、ミュージシャンや街の人、スタッフの仲間など新しい出会いときっかけを与えてくれることだと思います。

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現に西院フェスがきっかけで今のミュージシャンとしての僕があります。

春は「音楽の街西院で、京都の音楽シーンを担う次の世代のきっかけになる街フェス」がコンセプトです。

見どころは、出演者は現役高校生や大学生をはじめ、これまで西院フェス初出演の10~30代のミュージシャンに特化していることです。

また、子供たちが音楽を始めるきっかけを作るためにミュージシャンによるワークショップなど音楽を始めるきっかけ作りに特化した街フェスです。

スタッフも西院フェスがきっかけで西院が好きになった次世代の西院フェスを担う20代が中心で中核スタッフは全員西院在住のミュージシャンです。

西院フェスがきっかけで今のミュージシャンとしての僕があるように、来場される皆様には、音楽を始めるきっかけになって欲しいです。

 

ボンプロフィール

 

本名:新保 雅浩(Sax)

中学よりクラシックサックスを始め大学よりジャズへ転向。’ボン’の愛称で在学時から京都を拠点にライブ活動を開始。ジャズ理論を谷口知巳氏、渡邊仁氏に師事。

2016年、ファーストシングル『Monotone!!』発表。

同年よりYung Tsubotaji(EP-4)氏が主宰するUNIT4へ参加。

アルトサックスの他、関西では数少ないバリトンサックスプレーヤーとしてサポート、レコーディングなども行い、ジャズ、ソウル、ロック、ハウスなど様々なジャンルで活躍。


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