京都で写真家の勝又公仁彦さんと古民家をまるごとカメラにする体感ワークショップ

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勝又公仁彦「カメラの家」 制作ワークショップ&レクチャー

8月18日土曜日に京都の左京区下鴨の大正10年築の古民家にて、写真家勝又公仁彦がワークショップを開催。

築100年の古民家をまるごとカメラにするという、おもしろそうな試みです。

なんとその名も「カメラの家」。

家全体がカメラになるという、古民家を使ったピンホールカメラの中を味わうことができる、体感ワークショップです。


ワークショップ概要

勝又公仁彦による家をカメラにするワークショップです。
カメラの成り立ちと歴史、現代作家との関連についてのレクチャーの後に、大正10年築の古民家を、参加者全員でカメラにし、実際に屋内に映る映像と空間を体験します。

日時
2018年8月18日(土)13時〜18時(くらい)受付 12:30〜
会場
Media Passage
京都市左京区下鴨下川原町47-40
(場所がわかりにくいので、事前に説明いたします。メッセージなどでご連絡下さい)
参加費
一般800円 小中学生300円 就学前のお子様は無料
申し込み不要 当日お支払い
(イベントの参加表明をお願いします)
講師
勝又公仁彦(美術家、写真家、京都造形芸術大学准教授、多摩美術大学講師)
制作ディレクション
こだまだいすけ

持参物・諸注意事項
数が少ないためスリッパなど上履きをご持参頂いた方がよろしいかと思われます。
室内が暗くなる時がありますので、心配な方は懐中電灯などお持ち下さい。
暗所が苦手な方はご遠慮ください。
建物内冷房はありますが、人数によっては暑くなる可能性もあります。水分補給など熱中症対策を十分にお願いします。
段差の多い建物のため、バリアフリーには対応しておりません。小さなお子様をお連れの方は怪我には十分注意してご参加下さい。万一のことがありましても、主催者は一切の責任を負いません。

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主催: Media Passage メディパ 京都下鴨芸術の家 京都下鴨アートハウス

詳細はこちらのフェイスブックページからご確認ください

 

勝又公仁彦(写真家・美術家)

静岡県生まれ。京都府在住。早稲田大学法学部卒業。時間・光・場所などをサブテーマに、常に写真の構造に触れるコンセプチュアルな作品展開を続けている。主な受賞に日本写真協会新人賞など。東京国立近代美術館、沖縄県立博物館・美術館などに作品収蔵。主な展覧会に「勝又邦彦展」(六本木ヒルズクラブ)「都市の無意識」(東京国立近代美術館)「あいちトリエンナーレ2016」(岡崎康生会場)「写真都市展 ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」(21_21 DESIGNSIGHT,東京)など。京都造形芸術大学准教授・多摩美術大学非常勤講師。

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