京都バンド協会「俺の相棒」第5回 『フサイフォンの相棒』

京都バンド協会「俺の相棒」
 

京都バンド協会のむっしゅです。

今回はスカイフォン(@sky_phone)とカナイフォン(@pachipachin)の2人が織り成す人柄そのままに心温まる音を奏でる夫婦デュオ「フサイフォン」が相棒を紹介してくれます。


みなさん、こんにちは。

フサイフォンです。

「俺の相棒」を紹介せよとの指令が、むっしゅ・ムライハさんよりありました。

むっしゅ、いつもありがとう!

我々の相棒は「圧力鍋」

フサイフォンは、おいしいご飯を食べることに、常に全力を投じています。

この圧力鍋、実は自分で買ったものではなく、友達からのプレゼント。

しかも、全く同じものを、同時期に別の方からもいただきまして。

これは、「おいしいものを作りなさい」という神様、もしくは、むっしゅからのお達しではないかと考えたわけです。

 

ただ、圧力鍋としての本来の機能を使うことは稀で、煮込み料理等をガバっと作ることに用いるのが多いですね。

2017年12月のワンマンライブでは、チャーシューを振舞いました!

この鍋あってこその一品。

圧力鍋は、加圧状態下で水を加熱することにより、沸点を高くする、すなわち、100℃以上の水で煮込むことを可能にした製品ですね。

以前は、「圧力釜」というのが通称だったようです。

高山など、気圧の低いところでは、沸点が低下するため、殺菌処理が不十分になることを解決するためなどにも用いられてきたそうです。

ちなみに、うちの圧力鍋は、圧力が2段階となっており
低圧: 60kPa
高圧:100kPa
とのこと。(数値、初めて確認しましたね。)

次に、水の蒸気圧を示します。(Wikipediaより)

大気圧(常圧):100kPaとすると、高圧での加圧状態:200kPaとなるので、鍋中の水温が120℃未満であれば沸騰しないということになりますね。

「20℃も上がるんだ!」と思いますか?それとも、「たった20℃なんだー。」と思いますか?

 

さて、かなり話が脱線したので軌道修正。

最近は玄米を炊くようになりました。

京都の重鎮ミュージシャンにお話を伺ったところ、「玄米を食べると、感覚が研ぎ澄まされる」との情報が。

あのリズム/グルーブの正体は、玄米にあったのか!

なるほど!!

というわけで、ここ最近は主食を白米⇒玄米に変えております。

加圧状態で、待つこと30分。

漬け置きが必要との情報もありますが(それが正しいです)、最悪、漬け置きなしでも炊飯可能です。(こちらも重鎮様からの情報)

 

また、主食の変更に伴い、ぬか漬けを開始しようと思い、現在、ぬか床を熟成中。

徐々に発酵の香りがしてきております。

というわけで、フサイフォンの「おいしいものが食べたい!」

という情熱が少しでも伝われば、幸い。

朝ご飯を食べながら、昼食のことを思案する日々。

ちなみに、2018年の最初に手ぬぐいを作りましたが、近所のお世話になっているご飯屋さんを地図にしています!

並々ならぬ情熱!

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喫茶うずらでは、ワークショップ等を行う日に、ライブをさせてもらったりもしています。

おいしいカレーが、これ。

鶏肉がおいしいので、油淋鶏もおすすめ。

フサイフォンにとって、音楽は日常の延長線上にあるもの。

日々の生活を豊かに生きることが、よい音楽をつくると考えています。

おいしいご飯を食べて、名曲を奏でたいものですね。

いや、名曲をつくれるようになるのが来世になったとしても、ご飯だけは、毎日おいしいものをたくさん食べますよ!

感性を研ぎ澄ましてゆこうと思うのです。

 

何だかフサイフォン、健康志向なバンドに映りかねないこの文章。

それは大きな間違いです。

ジャンクフードも、大好き。

昨年10月の企画では、うまい棒全種を振舞いました!

その数、510本。

今年も企画します!

“○○が無料の日 Vol.2”

2018.10.07 木屋町DEWEYにて。

今年は何が無料になるのか!?

圧力鍋は無料になりませんので、悪しからず。

 

 


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